●トップページ>チャプター05:スピリチュアルの視点から見た散骨>最高の死とは・・・by 小林正観氏(0158)
私は今この瞬間に死んでも全く悔いはありません。 なぜかというと何も持っていないから。 何もつかんでいないから。 手放しているから。 たくさんのものを持っていればいるほど 死ぬことがものすごく辛くなります。 前半生を過ぎた人は、 同じ年月をかけていかに手放せるかの作業が始まります。 峠に向かって二つの風が吹いていて、 努力という風は、常に峠に向かって吹いています。 それで努力して手に入れて自分のものにしていくという作業は 人生の真ん中までは追い風です。 神様は、人生の真ん中までは努力をしても応援してくれるのです。 しかし、人生の真ん中を過ぎてからは、 今度は得たものにいかに執着しないで 必要な人に手渡せるかということが始まる。 ですから、峠を登り終わると努力は逆風になります。 それで完全に自分が死ぬ3秒前、2秒前、1秒前となったときに 「私は自分の中で全部手を離して自由になることができた」 という状態で死ぬことを最高の死と言います。
【散骨山】は、湘南の森と海の散骨自然葬。「森に散骨する自然葬」は、日本古来からの由緒正しい葬送方法。「海に散骨する自然葬」は、海流に乗って地球を旅する散骨方法です。散骨自然葬は、世界的な潮流です。【散骨山】のすべてのプランは、その後の管理が要らない永代供養です。ご遺族さまに現地で立ち会っていただきセレモニーを執り行う【立ち会い散骨プラン】をおすすめしています。こちらのプランでは、後日いつでも自由に【墓参】ができますから、今までのお墓のように利用できます。散骨セレモニー立ち会わずに弊社にお任せいただく【個別散骨代行プラン】では、後日散骨の様子を写真で確認していただくことができます。最もリーズナブルな【合同散骨代行プラン】では、山林散骨または海洋散骨をお選びいただき、すべてお任せください。いずれのプランも、お近くの郵便局からゆうパックで送るだけです。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【葉山の谷戸へ山林散骨】
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